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懐かしアニメ

昭和のTVマンガについて思い出を語ります。 昭和のアニメじゃなくて「テレビマンガ」です(笑)。。

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うる星やつら あらすじ

「うる星やつら」の始まりは宇宙人である鬼族が、地球侵略を仕掛けてきたことから始まる。命運を賭けた「鬼ごっこ」の際に地球代表に選ばれてしまった諸星あたるは、戦況不利と見た諸星の彼女(?)三宅しのぶに色恋仕掛けで励まされ、その気になって戦う。が諸星あたるがしのぶに発した発言をラムは自分に求婚しているのだと勘違いし、諸星あたると婚約を世界中に宣言してしまう。

週刊少年サンデーでの不確定連載期(「かけめぐる青春」~「勇気があれば」)は、騒動劇が主であった。その後は様々な女性に浮気心を出すあたるをラムが追いかけるという「鬼ごっこ」が根幹となる。物語は主に「あたるとラムの愛」についてローテーションする形で描いている。最後は「鬼ごっこ」でラムはあたるの愛を悟り、お互いが抱き合う形で第1話から始まった鬼ごっこに終止符は打たれる。

その「うる星やつら」もテレビ版とマンガ晩で世界観が違うのも連載中にテレビ版か作られたからしょうがないのかもしれない。ガレージキットの世界では原作の方が優先されていたような気がしてならない。最近実社会で「ラムと諸星あたる」と似た関係が「ジャガー横田夫妻」と思えてならない。


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